株式会社シンワバネス|工業用ヒーター等加熱機器及び部品の設計|開発|製造に関する業務|半導体|FPD|太陽電池製造関連|東京都|品川区

 

ケーブルヒーター

   
従来のヒーターと異なる画期的な設計と製造方法を採用!
 

概要

概要
 
金属酸化マグネシウムにコイル状の発熱線が固定されている構造です。 断面形状が四角でシースヒーターやカートリッジより被加熱物との密着性が良いので、より熱が伝わり易いです。金属で覆ったり挟んだりして使用します。
 
特殊形状でも、1本から短納期で製作します
 
 
ケーブルヒーター(Cable Heater)の特徴
・密閉型でしかも堅牢にできているので、あらゆる加熱に利用できます。
・軸(シャフト)加熱では、従来の丸型ヒーターに比べて接触面積が大きいので、熱伝達が著しく向上
 しました。
・リード線との接続部は非発熱部となっているので、丸型ヒーターに見られるような接続部の事故は
 ありません。
・小さな形状で大きな発熱量が得られる設計です。
・熱電対内蔵もあります。
 
ケーブルヒーター(Cable Heater)の用途
・射出成型機ノズル
・ホットランナーノズル
・医薬品の製造
・シール、接着
・食品加工
・繊維
・鋳造ノズル など
 
ケーブルヒーター(Cable Heater)の仕様
・最高使用温度 350℃~MAX500℃
・シース SUS304
・アダプタ SUS304
・非発熱長 50~150mm (リード線バリエーション項参照)
・非発熱長 50~150mm (リード線バリエーション項参照)
・リード線 標準長さ1000mm(テフロン被覆)
 
 
No.
断面サイズ
アダプター
熱電対可否(K.J)
フレキシブルコンジェット
3.5角
φ6.5×30
φ9.0(外径)
4.1角
φ8.0×30
○(3.1A迄)
Φ10.5(外形)
2.5×4平角
φ6.5×30
φ9.0(外形)
2×3平角
φ6.5×30
φ9.0(外形)
3×3.8平角
φ6.5×30
φ9.0(外形)
3.5×4.5平角
φ6.5×30
φ9.0(外形)
 
 

ケーブルヒーターの巻き形式とバリエーション

ケーブルヒーターの巻き形式とバリエーション
 
 
 
テフロン電線・耐熱ガラス
カプトン巻き電線
 
SUSフレキシブル
コンジェット付き
 
耐熱シリコンガラス
チューブ付き
株式会社シンワバネス
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-25-5
西五反田7丁目ビル2F
TEL.03-5436-6877
FAX.03-5436-7273

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